みなさん、こんにちは!富山県滑川市を中心に、こだわりの庭づくりや外構・エクステリア工事を承っている「河本庭苑(かわもとていえん)」です。
5月も後半に入り、お庭の木々がいきいきと新緑を茂らせる気持ちの良い季節になりました。
……と同時に、この時期から一気に勢いを増してくる「あいつら」にお悩みの方も多いのではないでしょうか?
そう、「雑草」です。
「抜いても抜いてもキリがない…」
「これからの梅雨や本格的な夏を前に、なんとかしたい!」
今回は、そんなお庭の雑草ストレスから解放され、初夏を快適に過ごすための対策と、この時期おすすめのお手入れについてご紹介します!
■ 1. もう草むしりに追われない!プロがおすすめする雑草対策
「休日は草むしりだけで終わってしまう…」という方に、河本庭苑ではライフスタイルや敷地の用途に合わせた様々な防草対策をご提案しています。
防草シート+砂利敷き
コストパフォーマンスが高く、最もポピュラーな方法です。しっかりとした厚みのある高機能な防草シートを敷き、その上に砂利(砕石や化粧砂利など)を敷き詰めます。見た目もスッキリし、防犯効果(歩くと音がする)も期待できます。
コンクリート・舗装工事
「完全に草を生やしたくない」「駐車スペースや通路としてガッチリ固めたい」という場所には、やはりコンクリートが最強です。水はけ(勾配)をしっかり計算して施工するため、雨の日も足元が汚れません。
石貼り・レンガ敷き
「実用性だけでなく、お庭の雰囲気もおしゃれにしたい」という方には、天然石やレンガを使ったアプローチやテラスがおすすめ。雑草を抑えつつ、お庭のグレードが一気に上がります。
■ 2. 初夏の剪定(せんてい)で、お庭を風通しよく
春に伸びた新梢(しんしょう)が混み合ってくると、お庭が暗くなるだけでなく、風通しが悪くなって病気や害虫(毛虫など)が発生しやすくなります。
本格的な夏が来る前に、適度に枝葉をすいて風通しと日当たりを良くしてあげることが、庭木を健康に保つ大切なポイントです。
特に、松やマキなどの仕立て物、生垣などは、この時期にお手入れをしておくと、夏の間も美しい樹形をキープしやすくなりますよ。
■ お庭のお困りごと、まずはお気軽にご相談ください!
「手つかずの庭をすっきりさせたい」
「雑草対策の費用がどれくらいかかるか、見積もりだけ知りたい」
「大切な庭木をきれいに整えてほしい」
河本庭苑では、富山の気候風土に合わせた最適な施工と、丁寧な職人技でお客様の理想の空間づくりをお手伝いいたします。
滑川市をはじめ、富山県内全域対応しております。小さなことでもどうぞお気軽にご相談ください!
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。