伐採作業について

抜根とは?庭木や植木を根から撤去する作業について

「木を切ったのに、また芽が出てきた…」
そんな経験はありませんか?

庭木や植木を完全に撤去したい場合は、幹を切るだけではなく「抜根(ばっこん)」という作業が必要になります。

抜根とは?

抜根とは、木の幹だけではなく、地中に残っている根まで取り除く作業のことです。

伐採だけでは根が残るため、

・新しい芽が生えてくる
・地面が凸凹になる
・シロアリや害虫の原因になる
・次の工事ができない

といったトラブルにつながる場合があります。

そのため、

・駐車場にしたい
・防草シートを敷きたい
・新しく外構工事をしたい
・庭を更地にしたい

という場合には、抜根作業がおすすめです。



抜根が必要になるケース

1. 枯れ木や危険木の撤去

倒木の危険がある木は、根まで撤去することで安全性が高まります。

2. 空き家や庭じまい

管理できなくなった庭木を整理し、管理しやすい状態にします。

3. 駐車場や舗装工事

根が残っていると地盤沈下や舗装の浮きの原因になることがあります。

4. 雑草対策

木の根が残っていると、再び枝葉が成長する場合があります。



抜根作業の流れ

1. 木の伐採

まずは幹や枝を切り、安全に作業できる状態にします。

2. 根まわりを掘削

重機やスコップを使用し、根を掘り起こします。

3. 根の撤去

太い根を切断しながら取り外します。

4. 整地作業

最後に地面を平らに整えて作業完了です。



抜根費用の目安

費用は、

・木の大きさ
・根の広がり
・重機が入れるか
・搬出距離
・処分量

によって変わります。

特に大木や竹の根は広範囲に伸びているため、費用が高くなる場合があります。



抜根を放置するとどうなる?

根をそのままにしておくと、

・地面が沈む
・害虫発生
・雑草が増える
・配管やブロックを押す
・再び木が成長する

などの原因になることがあります。

早めの対応がおすすめです。



河本庭苑では抜根作業にも対応しています

河本庭苑では、

・庭木の抜根
・生垣の撤去
・竹の根の除去
・空き家の庭整理
・重機を使った抜根作業

など幅広く対応しております。

「この木は抜根できる?」
「狭い場所でも作業できる?」
そんなご相談もお気軽にお問い合わせください。