抜根

2026年05月23日 12:30
カテゴリ: ブログ

こんにちは。河本庭苑です。

今回は「抜根(ばっこん)」についてご紹介します。

庭木を伐採したあと、

「切ったのにまた芽が出てきた」
「根が邪魔で工事ができない」
「地面がボコボコしている」

そんなお悩みはありませんか?

その原因は、地中に根が残っていることが多いです。

抜根とは?

抜根とは、木の幹だけではなく、地中に残っている根まで撤去する作業のことです。

伐採だけの場合は木の根が残るため、時間が経つと再び芽が出たり、地面に影響を与える場合があります。

特に、

・庭を更地にしたい
・駐車場にしたい
・防草シートを敷きたい
・新しく外構工事をしたい

という場合には、抜根作業が重要になります。

抜根をしないと起こるトラブル

1. 木が再び成長する

樹木によっては、切り株から新芽が出てくることがあります。

何度も枝が伸びることで管理が大変になります。

2. 害虫やシロアリの原因になる

古い切り株や根が腐ることで、害虫が発生する場合があります。

3. 地面が凸凹になる

根が腐ることで地盤沈下を起こし、地面が沈むことがあります。

4. 外構工事の妨げになる

コンクリート工事やフェンス工事の際に、根が邪魔になるケースがあります。

抜根作業の流れ

1. 木の伐採

まずは枝や幹を安全に伐採します。

2. 根まわりを掘削

スコップや重機を使い、根の周囲を掘ります。

3. 根を撤去

太い根を切断しながら取り除きます。

4. 整地作業

最後に地面を平らに整えて完了です。

抜根費用は何で変わる?

抜根費用は、

・木の大きさ
・根の広がり
・作業スペース
・重機が入れるか
・処分量

などによって変わります。

特に竹や大木は根が広く伸びているため、作業費用が高くなる場合があります。

河本庭苑では抜根作業にも対応しています

河本庭苑では、

・庭木の抜根
・生垣撤去
・竹の根の除去
・空き家の庭整理
・重機を使った抜根作業

など幅広く対応しております。

「この木は抜根できる?」
「狭い場所でも作業できる?」

そんなご相談もお気軽にお問い合わせください。

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