天然芝・芝生施工|富山県で芝張りなら河本庭苑

「庭に天然芝を張って緑のある庭にしたい」

「子どもが遊べる芝生の庭をつくりたい」

「人工芝ではなく、本物の芝生を楽しみたい」

「芝生の管理はできるだけ楽にしたい」

そんな方には、天然芝を使った庭づくりがおすすめです。

河本庭苑では、富山県内を中心に、住宅のお庭や外構工事における天然芝・芝生施工・芝張り工事を行っています。

高麗芝や姫高麗芝、野芝、省管理型のTM9など、芝生の種類によって特徴が異なります。

お庭の日当たり、広さ、水はけ、使用目的、管理にかけられる時間などを考慮し、お客様に合った芝生をご提案します。



天然芝の魅力とは?

天然芝は、実際の植物を庭に植えて育てる芝生です。

人工芝にはない、自然な色合いや柔らかな質感、季節による変化を楽しめることが大きな魅力です。

春から夏にかけては鮮やかな緑になり、秋から冬にかけては徐々に色が変化します。

芝生が成長していく様子を楽しめるのも、天然芝ならではです。

また、芝生の庭は、

* 子どもの遊び場
* ペットの遊び場
* バーベキュースペース
* テントを置く場所
* 家族でくつろぐ庭
* ウッドデッキやタイルデッキとの組み合わせ

など、さまざまな用途に活用できます。



富山県で人気の天然芝・芝生の品種

天然芝にはさまざまな種類があります。

代表的な芝生として、

高麗芝・姫高麗芝・野芝・TM9

などがあります。

それぞれ特徴が違うため、庭の環境や使用目的に合わせて選ぶことが重要です。



高麗芝(コウライシバ)

日本の住宅の庭でも昔から利用されている代表的な日本芝です。

比較的暑さに強く、富山県の住宅のお庭にも使用できます。

春から夏にかけて成長し、適切に管理することで密度の高い芝生に仕上げることができます。

一般的な高麗芝は、TM9と比較すると芝刈りなどの管理が必要になります。

「昔ながらの自然な芝生にしたい」

という方に向いている芝生です。



姫高麗芝

姫高麗芝は、高麗芝よりも葉が細く、きめ細かな芝生に仕上げやすい品種です。

見た目を重視した芝生の庭をつくりたい方に人気があります。

一方で、きれいな状態を維持するためには、芝刈りや肥料、水やりなどの管理が必要です。

見た目の美しい芝生を楽しみたい方におすすめです。



野芝(ノシバ)

野芝は日本に自生する芝の一種で、高麗芝と比較して葉が太く、丈夫な芝生として知られています。

人が歩く場所や比較的ラフに使用する場所などにも向いています。

きめ細かな芝生というよりも、自然な雰囲気の庭をつくりたい場合に適しています。



人気の省管理型芝生「TM9」

近年、庭の芝生で注目されているのが**TM9(ティーエムナイン)**です。

TM9はトヨタ自動車が開発した省管理型のコウライシバです。

一般的なコウライシバと比較して草丈が低く、葉色が濃く、密度の高い芝生を形成することが特徴です。公式情報では、年1~2回程度の芝刈りを目安とした省管理性が紹介されています。(トヨタ)

「天然芝は欲しいけど、芝刈りが大変なのは嫌」

という方には、TM9が非常に相性の良い選択肢です。

ただし、TM9も天然芝です。

芝刈り・水やり・肥料・雑草対策などの管理が完全に不要になるわけではありません。

また、冬は一般的なコウライシバと同じように地上部が枯れて茶色くなるため、年間を通して緑の芝生を維持したい場合は人工芝との比較もおすすめします。(トヨタ)



天然芝の種類比較

芝生の種類 特徴 管理 おすすめの方
高麗芝 一般的な日本芝 普通 標準的な芝生
姫高麗芝 葉が細くきれい やや多い 見た目重視
野芝 丈夫で自然な雰囲気 普通 ラフな庭
TM9 低草丈・省管理 少なめ 管理を減らしたい方

芝生は「どれが一番良い」というものではありません。

庭の使い方と管理できる時間に合った品種を選ぶことが重要です。



天然芝の施工費用・芝張り料金

天然芝の施工費用は、施工面積や地面の状態、芝生の種類、下地処理の内容によって変わります。

河本庭苑では、芝生の材料費だけではなく、

* 既存雑草の除去
* 既存芝の撤去
* 整地
* 土壌改良
* 土の搬入・処分
* 芝生材料
* 芝張り
* 目土
* 転圧
* 散水
* 残土・廃材処分

など、必要な作業を含めてお見積りします。

芝張りの価格目安

一般的な天然芝の芝張りでは、材料・施工条件によって1㎡あたり数千円程度からが一つの目安になります。

ただし、これはあくまで目安です。

例えば、

整地済みの庭に芝生を張る場合

既に地面がきれいに整っている場合は、比較的シンプルな施工で済みます。

雑草だらけの庭に芝生を張る場合

除草、土の処理、整地、土壌改良などが必要になるため、費用が高くなる場合があります。

庭を一からつくる場合

土の入れ替えや排水工事、植栽、砂利、見切り材なども必要になることがあります。

そのため、芝生の㎡単価だけでは実際の工事費用は判断できません。

河本庭苑では現地を確認し、必要な作業を含めてお見積りします。



芝生を安く施工する方法

天然芝は人工芝と比べて、材料費を抑えやすい場合があります。

さらに、芝生を張る範囲を限定する方法もおすすめです。

例えば、

天然芝+砂利+植栽

という組み合わせです。

庭全体を芝生にするのではなく、子どもが遊ぶ場所や普段使う場所だけを芝生にすることで、

* 施工費を抑えられる
* 芝刈りの範囲を減らせる
* 雑草管理の範囲を減らせる

といったメリットがあります。



天然芝を張る時期はいつ?

天然芝は、基本的に芝が生育する時期に施工するのがおすすめです。

TM9の公式マニュアルでは、芝張りの適期として3~4月が案内されています。5月以降に施工する場合は、より頻繁な水やりが必要とされています。(トヨタ)

富山県では冬の積雪があるため、芝生を施工する時期については、気温や芝の状態を考慮する必要があります。

施工時期によって必要な管理も変わるため、施工前にご相談ください。



天然芝の施工で重要なのは「下地」

芝生は、ただ土の上に置けばきれいに育つわけではありません。

特に重要なのが下地づくりです。

地面が凸凹していると、芝生を張った後も凸凹した庭になってしまいます。

また、水はけが悪い場所では芝生が傷む原因になることがあります。

そのため、

除草 → 整地 → 土壌改良 → 排水確認 → 芝張り → 目土 → 転圧 → 散水

など、現場に合わせた施工が重要です。

TM9の公式施工マニュアルでも、芝張り前の除草や整地、水たまりができないような勾配の確保などが重要とされています。(トヨタ)



芝生の管理について

天然芝は人工芝と違い、定期的な管理が必要です。

主な管理作業は、

芝刈り

芝生が伸びたら芝刈りを行います。

芝刈りを適切に行うことで、芝生の密度を維持しやすくなります。

水やり

特に芝張り直後や夏場は、水不足に注意が必要です。

雑草取り

芝生の中に雑草が生えてきた場合は、早めに対処します。

肥料

芝生の状態に合わせて肥料を与えます。

目土

必要に応じて目土を入れ、芝生の凹凸を調整します。

エアレーション

土壌の通気性や透水性を改善するため、必要に応じてエアレーションを行います。



芝生の管理が大変な方にはTM9がおすすめ

「天然芝は欲しいけど、芝刈りが大変」

そんな方にはTM9が候補になります。

TM9は一般的なコウライシバより草丈が低く、芝刈り回数や施肥量を減らしやすいよう開発された品種です。(トヨタ)

ただし、管理が完全に不要になるわけではありません。

また、芝生の密度を高くして美しい状態を維持しようとすると、芝刈りなどの管理頻度が増える場合があります。(トヨタ)

「天然芝を楽しみながら、できるだけ管理を減らしたい」

という方におすすめです。



天然芝と人工芝、どちらがおすすめ?

天然芝と人工芝には、それぞれメリットがあります。

比較 天然芝 人工芝
自然な質感 ◎ ○
季節感 ◎ △
芝刈り 必要 基本不要
水やり 必要 基本不要
雑草管理 必要 少ない
初期費用 比較的抑えやすい 高くなりやすい
管理の手間 多い 少ない
芝を育てる楽しみ ◎ △

芝生を育てることを楽しみたい方 → 天然芝

できるだけ庭の管理を楽にしたい方 → 人工芝

天然芝で管理を減らしたい方 → TM9

という選び方もできます。



富山県で天然芝を施工するなら河本庭苑

富山県の庭に芝生を施工する場合、単純に芝生を張るだけではなく、

* 日当たり
* 水はけ
* 土壌
* 積雪
* 庭の広さ
* 使用目的
* 管理にかけられる時間

などを考慮することが重要です。

河本庭苑では、天然芝だけでなく、

人工芝・砂利・植栽・タイルデッキ・ウッドデッキ・フェンス・コンクリートなど

を組み合わせた外構・庭づくりにも対応しています。

「天然芝と人工芝で迷っている」

「TM9を張りたい」

「庭の一部だけ芝生にしたい」

「子どもが遊べる芝生の庭にしたい」

「雑草だらけの庭を芝生にしたい」

「芝生の管理まで相談したい」

など、ぜひお気軽にご相談ください。

富山県で天然芝・芝張り・芝生施工をご検討なら河本庭苑へ。

庭の環境と使い方に合わせて、長く楽しめる芝生の庭をご提案します。